昨夜、イイヅカさんにアメリカへの渡航は私たちが出発した2008年春よりもさらに厳しくなっていることを聞いた。例えばメールで出入国管理局に入国3日前までにあらかじめ情報を提出しておかなければ、空港で大変な目に会うことなどである。
























その確認と航空券のリコンファムも含めてオペラ座近くにあるANAの支店を訪ねる。



ANAにはパリーニューヨーク直行便がないせいか、担当の人は最初よく分らないと言っていたのだが、調べてもらった結果イイヅカさんの言った通りである事が判明、ホテルに戻った後、早速メール送信作業を行った。
このオペラ座界隈は日本にあるのと全く同じブックオフがあったり、沢山の日本料理店もあり、先日のクロネコヤマトも含めてつくづくパリはラクチンな場所だと思う。
私たちの拠点にしたクロアチアと比べての話だが。同じヨーロッパといっても全く異なる環境なのだ。
だからといって拠点をパリにすれば良かったなどとは露程も思いませんが。
その後、市立近代美術館、ギメ美術館へ行く。


乗換駅「スターリングラード」にて。

以下、市立近代美術館。


アンリ・ミショー

ジャン・フォートリエ

マティス

ブラック(部分)

ソニア・ドローネー

左が市立近代美術館、右がパレ・ド・トーキョー。


以下ギメ美術館。

乾山

白隠














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