2008年10月アーカイブ














































































































































































































今日は日曜日。
食料など日常品の買い出しに行かねばならない。
昼過ぎにいつものように荷物を運ぶためのキャリーバッグをごろごろ転がしながら
30分くらいのところにあるスーパーにのんびり向かう。
1時頃そこに我々が到着したとたんに店内の電気が消える。
いったい何事か、と思っているとこれで閉店なのだと知らされる。
「えーっ、何で日曜日のこの時間に閉店なの。今日は祭日でもないでしょう」
とか思っても始まらない。
これがクロアチア生活なのだ。
あきらめてそこからさらに2~30分かけて丘をおりてセンタービルにある大型スーパーで買い物を済ます。
荷物が重いので帰りはバスを二つ乗り継いで帰宅。
タクシーを拾いたくてもここには「流しのタクシー」というものがない。
日常の何ということのない買い物がここでは半日仕事となる。














































































































































































































































































アントワーヌ・ポンペ設計 ファン・ネック博士の診療所

今はダンス、音楽スクール



途中寄り道。
以前ここにも書いたが大学時代からの友人、菅谷君と奥さんのあやさん(ふたりともムサビの同期であやさんはグラフィック・デザイナー)が何かあった時のためにとブリュッセルの知人の連絡先を紹介してくれていた。
今回の荷物紛失事件で図らずもそのUさんと電話で話すことになった(電話が繋がった時には事件は解決していたのだが)。その折、カメラマンである旦那さんが今、展覧会をやっていると伺ったのでこれも何かの縁と思い尋ねることに。オルタ美術館の近くである。かなり大きなギャラリー。写真とハイヴジョン映像によるアフガンのドキュメンタリーで内容は大変ハード、質の高い作品群であった。


ヴェルデ設計 オトレ邸



ポール・アンカール設計 シャンベルラーニ邸


アルベルト・ロー設計 メゾン・ペルソネル
オルタ設計 ホテル・タッセル


道すがら。

旧オルタ自邸 オルタ美術館


外部に比べて内部は圧倒的な迫力がある。この時代にのみ奇跡的に実現したと思わせるような。
撮影は不可だったので以下はイメージである。



ホテル・ソルベ

その後、かなり離れているのでトラムに乗ってヨーゼフ・ホフマン設計 ストックレー邸へ。





夕方、トラムで旧市街に戻る。証券取引所。

アール・ヌーボーの意匠を残すカフェ・ファルスタッフで夕食






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